ホームヘルパーに関する最近の話題&ニュース(3)

最近は、コラボレーションという言葉がどの業界でも聞こえてきますよね。

 

異業種とのコラボレーションで業績を伸ばしている会社も多く、その高い効果に期待が集まっています。

 

今回は、ホームヘルパーにもコラボレーションがある!そんなニュースを中心に紹介していきます。

 

ホームヘルパーに関するニュース@

医療と介護、情報共有 十日町、「つまりケアネット」来月稼働 新潟

介護というと、医療と関係ありそうで実は遠い存在であるのは言うまでもありません。

 

そんな医療と介護をひとつにする!そんな試みが、新潟県の十日町で行われようとしています。

 

概略を説明しますと、つまりケアネットというシステムにより、病歴や併用薬のデータベースを共有化し、また寝たきり状態となった被介護者の状態を写真で撮影し、それにより医師が適切な判断を下せるようになる、と言った感じの仕組みです。

 

上手く行けば大変素晴らしいシステムになると思いますが、一方で個人情報の取扱には十分注意しなければなりません。

 

特に、この重要な情報が外部に流出してしまうことが、最も怖いですね。

 

ホームヘルパーに関するニュースA

超党派で介護職の処遇改善へ!!法案を提出

今の日本の介護問題として、やはり職員不足があります。

 

その不足の主な原因は、やはり給料が低い点にあります。

 

過酷な仕事でありながら、給料は非常に低く魅力を感じていない方が圧倒的にいます。

 

もちろん、国会議員はこの状態に黙っておらず、超党派で処遇問題に取り組んでいます。

 

3月2日には、介護・障害福祉従事者の処遇改善法案を提出し、本格的に改善に乗り出しました。

 

その目玉は、月額1万〜6千円の増額があります。

 

ただ、これを実現してもまだまだ割に合わない仕事であるには変わりありません。

 

まずは、この改正法が足がかりとなって、魅力的な仕事にする必要があります。

 

超高齢化社会はもう目の前まで来ています。

 

待ったなしの状況ですので、早急な行動が望まれます。